アトピー日焼け対策※アトピー性皮膚炎の人は必見! > 日光アレルギーとは?
日光アレルギーとは?
以前はほとんど見かけませんでしたが、最近日光アレルギーの人が増えている気がします。
また、日差しの強い季節にアトピー性皮膚炎が極端にひどくなる方は、日光アレルギーを疑ってみる必要があります。
日光アレルギーは、多形日光疹とも呼ばれています。
これは日光の刺激が原因で、強い日差しに当たった肌に小さな湿疹がたくさんできて、強い痒みを伴います。
湿疹が出現するまでに半日~2日ほどかかるのが特徴です。
日光が当たった個所がすぐに赤くはれ、蚊に刺されたような状態になる場合もあります。
人によって症状は異なるようです。
病院での治療法は、アトピー性皮膚炎とほとんど変わりません。
私は、アトピー性皮膚炎が落ち着いた後も長い間、この日光アレルギーによる湿疹に悩まされています。
もともとの原因ははっきりわかりませんが、どうも長年服用していた「ポララミン」という抗ヒスタミン剤の副作用だと推測されます。
日光アレルギーを発症しないためには、直射日光を遠ざけることが唯一の方法です。
現在に至っても完治はしていませんが、肌を強くする工夫を続けているため、以前と比べ症状ずいぶんと改善しました。
