日光アレルギー 改善ポイント
肌の保湿・スキンケア
肌をつよくする
身体の内側からケアする
紫外線から肌を守る
服薬による副作用に気をつける
スキンケアについて
まず大切なのが保湿です。これはアトピー性皮膚炎と同じ理由です。
日光が刺激となって湿疹が出ているという事は、やはり「皮膚バリア機能がもろい」状態であると言えます。
肌が乾燥が治なおらない限り、いつまでたっても皮膚バリアは回復できないのです。
私にとって、日光アレルギーに最も効果があった保湿剤はよもぎローション
でした。
これは現在も使用していますし、アトピーにも効果があると思います。
日光アレルギーによる湿疹は、とてもかゆいものです。アトピーとはまた違ったかゆみで、経験した人でないとわかりません。
かゆみがひどい時、冷やしたよもぎローションを何度もぬることでかなりかゆみが軽減できました。
今はステロイド外用薬は使用していないので、湿疹が出た時はこれだけで対処しています。
肌が弱い方や小さなお子さんでも使えるほど刺激が少ないので、おすすめです。
肌を強くするには
「肌が強い」という事は、皮膚バリア機能が正常に働いていることだと思います。
そのためにはまずスキンケア(保湿)なのは何度も申していますが、汗をかくことも肌を強くすることにつながったと感じています。
ただし、炎天下で激しいスポーツをするのではなく、当然日差しを避けて運動などをして汗をかくのが有効だと思います。
汗をかくことにより、皮脂の分泌も活発になります。
皮脂がスムーズに製造され、分泌されるのを繰り返すことで、皮膚バリアが正常に機能するようになるのではないかと思ったのです。
ここで避けてほしいのは、半身浴や長湯をして汗をかくことです。
これはむしろ、皮膚バリアのもとである皮脂が必要以上に流れてしまう可能性があります。
入浴やシャワーは身体の汚れを落とすことを目的とし、皮膚がふやけるほど湯船につかるのが禁物です。
皮脂が増えると皮膚バリアが強化され、肌が丈夫になってくるように感じました。
